〈初めての一眼カメラ〉ミラーレス一眼「α6400」と単焦点レンズ「SEL35F18」レビュー

こんにちは😄

初めての一眼カメラとして購入したソニーのミラーレス一眼「α6400」と単焦点レンズ「SEL35F18」及び「その他の一緒に購入した物」が届いたので、簡単ではありますがレビューをしたいと思います。

購入に際しては、ソニーストアかAmazonか迷ったのですが、最終的には価格が安かったAmazonから買いました。

α6400の付属品

α6400はレンズキットではなく、カメラ本体のみ購入しています。

カメラの付属品(箱含む)は以下のとおりです。紙の取扱説明書は付いていませんでした。ILCE-6400 | ヘルプガイド | トップページから見ることができます。

  • 紙(スタートガイド・製品のサポート登録のおすすめ・保証書)
  • カメラ本体(シューキャップ・ボディキャップは本体に装着)
  • ショルダーストラップ
  • マイクロUSBケーブル
  • ACアダプター
  • リチャージャブルバッテリーパックNP-FW50
  • アイピースカップ

まず付属品に書いてある「シューキャップ」というものが何なのか分かりませんでした😅

シューキャップは下図の位置にあり、スライドして外すことが出来ます。シューキャップが装着されているカメラ側の部位を「アクセサリーシュー」と言い、アクセサリーシューの中でも電気的な接点があるものを「ホットシュー」と言います。このホットシューが登場してからは、それまでの電気的接点がないタイプのものを「コールドシュー」と呼ぶようになったようです。

ホットシューは外付けのフラッシュや電子ビューファインダーなどを取り付けたりする実用的な使い方のほかに、キャラクターなどが載っているシューキャップを着けたりするドレスアップを目的とした使い方があるようです。ACアダプターです。後から何のACアダプターだか分からなくなると困るので撮っておきました。

SEL35F18の付属品

レンズの付属品(箱含む)は以下のとおりです。

  • 紙(使用前のご注意・取扱説明書・製品のサポート登録のおすすめ・保証書)
  • レンズフード
  • レンズ(前後のレンズキャップはレンズに装着)

一緒に購入したもの

一緒に購入したものになります。

  • Kenko 液晶保護フィルム 液晶プロテクター SONY α6400/α6500/α6300/α6000/α5100用 KLP-SA6400
  • SanDisk サンディスク VS Class対応 Extreme Pro SDXC カード 64GB UHS-I 超高速U3 V30 Class10 4K対応 [並行輸入品]
  • Kenko 49mm 撥水レンズフィルター PRO1D プロテクター NEO レンズ保護用 撥水・防汚コーティング 薄枠 日本製 819425

準備

まずは、液晶画面にプロテクターを貼りました。フィルム貼りは、あまり得意ではないのですが表紙に書いてあるとおり気泡は残りませんでした。カメラ本体にバッテリーとSDカードをセットします。カメラ本体とACアダプターをマイクロUSBケーブルで接続して、ACアダプターをコンセントに差し込みます。充電が始まるとランプが点灯します。カメラの電源が入っていると充電はされません。また、コンセントと接続された状態でもカメラ本体にバッテリーがセットされていない場合は電源は入りませんでした。

ランプが消灯したら充電完了です。SEL35F18にレンズフィルターを装着します。
フィルター装着後のレンズです。何回か着けたり外したりしてみましたが、特に外しにくいことはありませんでした。
レンズキャップとカメラのボディキャップを外し、レンズとカメラ本体の白い点を合わせてはめ込みます。
レンズを軽くカメラに押し付けながら時計回りの方向に「カチッ」とロックがかかるまでゆっくり回します。
外すときは「レンズ取りはずしボタン」を押しながら、時計回りと逆の方向に回します。
カメラの電源を入れると「エリア/日付/時刻を設定してください」が表示されるので[コントロールホイール]ボタンの「上・下・左・右・中央」を操作して、それぞれの設定を行います。

試し撮り

何とか撮影できるところまできました。早速、試し撮りをしてみたいと思います。

一眼カメラを購入したら、まずボカしをやってみたかったので試してみます。どのくらいボケるのか楽しみです。

「モードダイヤル」を「A」にします。Aは「絞り優先モード」でピントの合う範囲や背景のぼかし具合を変えて撮影できるモードとなります。次に「コントロールダイヤル」を回して、このレンズの開放F値である「F1.8」にします。F値は数字が小さいほど明るくボケます。
撮影です。家の中でミニカーを前後に2台並べて撮ってみました。2台の間隔は約10cmです。最初は手前のミニカー(前輪)にピントを合わせて撮影しています。手前のミニカー以外はボケだ感じになりました。

同じ構図のまま後ろのミニカーにピントを合わせて撮影しました。こちらも後ろのミニカー以外はボケた感じになりました。

次に2台のミニカーの間隔を約40cmにして撮影してみました。もう、後ろのミニカーは殆どミニカーと分からない状態です。

同じ構図のまま後ろのミニカーにピントを合わせて撮影しました。
個人的にはすごく満足のいく結果です。ようやく、自分も自然な感じのボケた写真を撮れるカメラを手にいれることができました。

あとがき

購入前にこだわっていた重さですが、実際にカメラを持ってみてそれほど重たさは感じませんでした。ただ、一般的なスマホよりは確実に重いので長時間持っていると徐々に重たさは感じてくるだろうなといった感じです。