〈初めての一眼カメラ〉カメラをカビから守るドライボックス「KMC-39」レビュー

こんにちは😄

最近、初めての一眼カメラとしてソニーの「α6400」を購入しました。

決して安くない代物だけに、出来る限り大切に使いたいと思っています。

まず、カメラを使うときは、どこかにぶつけたり、手が滑って落としてしまうといったリスクがあります。気を付けて使えばいいなんて思っていてもシャッターチャンスはいつやってくるか分かりません。慌てているときは、ろくな結果にならないものです。そうならないためにも、あらかじめカバーやストラップを着けておくなど具体的な対策が必要です。

次にカメラを使わないときです。素人的な考えとしてはホコリや物理的な衝撃を防ぐために適当なバッグにでも入れて棚などに置いておけばいいと思っていましたが、それだけでは不十分のようです。

カメラやレンズを保存するときに、気を付けなければいけない重要なこと、それは「カビ対策」です。特に梅雨の時期とかは注意が必要で、バッグなどに入れて放置しておくと大切なカメラやレンズにカビが生えてくる可能性があります。

具体的な対策としては「防湿庫」、「ドライキャビネット」といった名前の戸棚を買って、その中に保存するといった方法が一般的なようですが、立派なものは少々お値段も張るようです。でも、カメラ自体にお金がかかっているので、その他にかかる出費は出来る限り抑えたいですよね。

そんな中、見つけたのが「ドライボックス」という物です。見た目はただのプラスチック容器(タッパー)ですが、フタの部分に「乾燥剤」をセットできるようになっています。

お値段もお手頃だったので、購入してみることにしました。

実際に購入したものはハクバのドライボックス「KMC-39」というものになります。価格は1,084円(2020年2月1日現在)でした。

ドライボックス「KMC-39」の付属品

5.5Lタイプ、9.5Lタイプ、15Lタイプのものがあります。私は5.5Lタイプを購入しました。フタの裏側には乾燥剤をセットできる白いケースが付いています。

  • ドライボックス
  • 乾燥剤をセットする白いケース(フタに装着)
  • 紙(お使いになる前に・注意)
  • 強力乾燥剤 キングドライ 15×2「KMC-33-S2」

準備

白いケースに強力乾燥剤 キングドライ 15×2「KMC-33-S2」をセットします。ドライボックスのフタに白いケースを取り付けます。この乾燥剤を使うことによりドライボックス内の湿度を40%前後に保つことができるそうです。開閉頻度などの条件にもよりますが、6~12か月間は有効とのこと。半年ごとに取り換えれば間違いなさそうです。

収納イメージ

ミラーレス一眼カメラ「α6400」と単焦点レンズ「SEL35F18」と入れてみました。まだまだスペースには余裕があります。

あとがき

今回は、大切なカメラやレンズをカビから守るハクバのドライボックス「KMC-39」をご紹介しました。問題は乾燥剤の期限管理がきちんと出来るかがどうかです。とりあえず、フタに期限を書いた紙を貼って、あとはスマホのスケジュールアプリに交換日を入れておくことにします。