UV除菌ケース MATECH「AirCase」レビュー

こんにちは😄

私自身、昨年までは特に意識はしていませんでしたが、ここ数か月間で除菌というワードに対する関心度がものすごく上がりました。

そんな中、手洗いに関しては外から帰ってきたときはもちろんのこと、家にいるときでも何度も実施するようになりルーティンとして確立されてきているのですが、ことがスマートフォンの場合、除菌のウエットティッシュで拭いたり、拭かなかったりといまいちあいまいでした。

でも、ただでさえスマートフォンはトイレの便座より汚いなんて言われていますので、毎日除菌したほうがいいに決まっています。何か簡単に除菌する方法はないのでしょうか。

ということで、UV除菌ケースなんてものを見つけましたので、ご紹介したいと思います。

今回、ご紹介する製品はMATECHの「AirCase」というものになります。この製品は過去にめざましテレビでも紹介されているようです。

MATECH AirCaseの特徴

除菌

紫外線とオゾンのダブルパワーで除菌が出来ます。クイックモード(18分)と通常モード(30分)が選択できます。

紫外線による除菌

紫外線は波長によって「UV-A」「UV-B」「UV-C」の3つに分類されますが、本製品では、その中で最も殺菌効果のあるUV-Cが採用されています。UV-CはDNAを急速に破壊できる上、殺菌率は99.9%に達するとのことです。ただし、新型コロナウイルスへの効果は検証されていないとのこと。

オゾンによる除菌

紫外線が当てられない場所でも障壁に強いオゾンで除菌が可能となります。強い酸化力で除菌の他に消臭も出来るそうです。

高速ワイヤレス充電

ケースの上にスマートフォンを乗せるとワイヤレス充電が出来ます。「10W」「7.5W」「5W」に対応しているので、対応モデルであれば高速充電が可能です。

付属品

付属品です。

  • UVケース
  • 紙(取扱説明書兼保証書、MATECHのLINE公式アカウントができました。)
  • アロマ吸引チューブ
  • USBケーブル(USB-C & USB-A)

準備

付属のUSBケーブルをUVケースのUSB Type-CポートとUSB ACアダプターに接続します。

注意
USB ACアダプターは付属していません。

高速ワイヤレス充電

USB ACアダプターをコンセントに接続して電源を投入すると自動的にワイヤレス充電機能が有効となり、インジケータライトが赤色に点灯します。ワイヤレス充電デバイスが検出されないと、インジケータライトが消灯してスタンバイモードに移行します。ワイヤレス充電デバイスを検出するとワイヤレス充電が開始されます。自分のスマートフォン修理でたまたま借りていた代替機「Xperia XZ3 SO-01L」がワイヤレス充電の対応機だったので試してみたところ問題なく充電されました。ただ、デバイスがツルツルしているせいか徐々にケースからズレていく感じはありました。

MEMO
ワイヤレス充電と除菌は同時に利用可能です。

除菌

 

除菌したいものを除菌ケースの中に入れて、フタを閉めます。ボタンを1回押すと、音が1回鳴り、クイック除菌モード(18分)が開始されます。クイック除菌モード時はインジケータライトが緑色に変わります。除菌率は90%~98%(付属の取扱説明書に記載)になります。

クイック除菌モードの音が1回鳴った後に、さらにもう1回ボタンを押すと通常除菌モード(30分)が開始されます。除菌率は最大99.9%になります。通常除菌モード時はインジケータライトが青色に変わります。音が3回鳴り、インジケータライトが消灯したら除菌終了です。また、除菌中にボタンを約3秒間ほど長押しすると処理を中断することが出来ます。

スマートフォンだけでなく、歯ブラシ、眼鏡、イヤホン、化粧器具、ネックレス、腕時計、鍵、紙幣なども除菌可能です。

あとがき

せっかく、手を綺麗に洗っても、その後に汚れているスマートフォンを触っていたのでは意味がありません。1日の内で最も触る回数が多いアイテムなので、定期的に除菌することで安心して使いたいものです。